2018/01/25 お知らせ

コシノ ジュンコ デザインのメディカルユニフォーム「JUNKO uni」を発表

コシノジュンコ デザインのメディカルユニフォーム

JUNKO uni (ジュンコ ユニ)」を発表

先端医療の現場を意識した近未来的でスタイリッシュな新しいメディカルウェアコレクションの誕生。
 
住商モンブラン株式会社(大阪市中央区 代表取締役社長:長尾孝彦)は、世界的に活躍するファッションデザイナー JUNKO KOSHINO (JUNKO KOSHINO株式会社、 東京都港区 代表取締役:鈴木弘之)と提携し、メディカルユニフォーム「JUNKO uni (ジュンコ ユニ)」を2018年秋から発売します。
 
独特なセンスでファッション界を席巻し続けるコシノジュンコ自らがデザイン、プロデュースを手掛けた医療ユニフォームは「引き算の美学」 ミニマムかつシンプルがコンセプト。
「医療ユニフォームに求められるものは、可動性や清潔感をそなえた機能的な美しさ。
過度な装飾は必要ないと考えます」というコシノジュンコの想いを、医療ユニフォームで定評のある住商モンブランの技術力でカタチにし、医療現場に提案、発信していきます。
 
2016年に発表した「JUNKO KOSHINO」ブランドのドクターコートの好調な売れ行きに続いて、今回発表する「JUNKO uni」ブランドは、メディカルスタッフに向けた先端医療を意識した近未来的でスタイリッシュなラインナップです。
幅広いシーンでの着用を想定した動きやすいデザインで、トップスはメンズ2型、レディス3型、パンツはメンズレディス各1型を展開します。
カラーもベーシックなホワイトに加え、コシノジュンコらしいモード感あふれるブラック、ビビッドなオレンジ、鮮やかなブルーなど、従来にはなかったバリーエションを提案しています。
ファッションとユニフォームの境界を越え、新たなメディカルウェアの世界を創造する「JUNKO uni」にご期待ください。
 
 商品の展示は、住商モンブランの展示会(2月8日-9日 東京サンライズビル 東京都中央区日本橋富沢町11-12、2月14日-15日 グランフロント大阪北館イベントラボ 大阪市北区大深町3-1)にて行います。